ライトな物書き♪
日向唯稀(&兎田颯太郎)
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兎田士郎のワンにゃフルタウン
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ご縁が続き兎田士郎が三冊目となりました。
需要と供給に携わってくださった皆様、表紙
画の八千代ハル先生(兎田颯太郎ではない!)
に感謝を込めて♡ あとがきはサイトにて♪
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発刊か間が空きましたが、改めて振り返りつつ……の「あとがき」です。

寧(セシル文庫)から読んでくださっている方、そして士郎(コスミック文庫α)が初めてだよ~という方。
これに関しては、本当にいろいろといらっしゃるかと思うのですが、まずはお手にとっていただきましてありがとうございます!

この出会いにとても感謝しております。
自分基準ではありますが、書籍は二冊目までが続編。三冊目からを「シリーズ」と呼ぶようにしております。

そして、士郎本は本書が三冊目となりまして、自分の中では目出度く「シリーズ化万歳\(^o^)/」なのですが……。
すでにこのとき四冊目まではイメージを固めておりました。

これは1年ごとに依頼枠(冊数)をいただくので、その時点で書きたい題材イメージがあった――という感じでしょうか。

なので、三冊目は「偽のはにほへたろう(オンラインゲームと栄志義塾)」と「わんにゃフル(このフルにはすべての生き物の意味が込められてます)との交流」を。
四冊目は「食」を主な副題と決めておりました。

はい――副題です。
主題はあくまでも「兎田士郎」という難儀な記憶力を持った大家族四男・十才児の生き方にありますので、個々のタイトルは副なんですね(^^ゞ

(二冊目が出たところから、自然とこういう感じに……)

そう考えると、本書はシリーズを通して兎田士郎の成長や変化を見つめつつ、一冊としては短編読みで楽しむという二重構造の組み立てにしているのですが――。

ただ、これを成し遂げようとすると、今後も地味にでも続かないと兎田士郎の最終形態的な成長は書き終えられないのかな……と思ったり。

いや、キャラが生きている限り、成長はし続けるだろうから終わりはないか――と思ったり。
(終わりがないパターンは自分的に一番ハードルが高いww)

いずれにしても一冊毎にきっちりと楽しめて、また次が読みたいな――と感じていただくことが前提かと思いますので、ひとつひとつを大切に悔いの無いように書ききっていければと。

でも、このまま育っていったら、一番手強いのは間違いなく七生だと思うんですけどねwww

その一方で、七生のオムツ・アヒル尻をキープしたいがための「永遠に四年生&一歳半」かつ「兎田颯太郎原案」設定のシリーズだったりもするので、このあたりもまたさじ加減が必要になるのかな(^^ゞ


なんにしても、精一杯頑張りますので、まずは近日発刊予定の「兎田士郎の幸せ家ご飯」をよろしくお願い致しますm(__)m


日向唯稀&兎田颯太郎

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