
著者;日向唯稀
イラスト;八千代ハル
シリーズ名;コスミック文庫α
出版社名;コスミック出版
ISBN 978-4-7747-6200-5
予約発売日 2020年06月19日
販売価格 : 650円 (税込:715円)
エリザベスの頭の上に落ちてきたのは自称「裏山の神様」のテディベア!?
―神様もキラキラ家族には敵わない!!―
今日は自治会主催の避難所生活体験開催日。
一泊二目でお泊まりということもあり、生真面目な士郎をよそに兎田家のちびっ子たちはキャンプ気分で朝からウッキウキだ。
でも避難所では大勢の人が集まってくる。
中には何も備えがない人やミーハーに兎田パパにサインをねだる人も出る始末。
早くもトラブルの予感が――!!
そして体験明けの日、土郎は散歩を兼ねてエリザベスと歩いていると、大カラスがエリザベスの頭の上に汚れたテディベアを落としてくる。
テディベアは大カラスに文句を言いつつ、動き出して一士郎にとって、摩詞不思議な時間が始まって――!?
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士郎バージョンも7冊目となりました。
今回は「避難所生活体験を家族でするお話」と「裏山のわんにゃんたちから〝神様クマ〟を通してSOSが来たぞ!」というお話の2本立てです。
エリザベスの一人称がまかり通っているシリーズの中で、今更不思議な話もないかな? とは思いつつ(笑)
基本が理系脳の士郎が困惑しつつも、「だから何?」みたいな部分を楽しんでいただけたら♪
ただ、本書の軸になっているのは避難所生活体験なのですが(今のところ士郎はご近所物語メイン)、カバーの題材として校内キャンプとテディベアのどっちにしようかな――で。
一度テディベアはカバーにしてほしかったので、こちらのタイトルになっております。
今回もまた、めっちゃ可愛い~っ!
キャラノベ界のジャンル無き道をひたすら邁進する士郎と大家族ですが、目指すところは「士郎がいればどんな冒険も、方向(ジャンル)もありなはずっ!」なので

ぐぐっと推していただけると嬉しいです!!
